きさらぎ賞 2020 血統分析

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きさらぎ賞 2020 血統分析

9日(日)のきさらぎ賞の血統分析です。

 

15年2着ポルトドートウィユ
16年1着サトノダイヤモンド
16年2着レプランシュ
16年3着ロイカバード
17年2着サトノアーサー
18年2着グローリーヴェイズ
19年1着ダノンチェイサー

 

上記の馬たちは過去5年に好走したディープ産駒。15頭の3着以内馬のうち約半数の7頭がディープ産駒でした!さらに母父まで調べてみるとロイカバードグローリーヴェイズなど米国のダート血統を母方に持つ馬が好走しています。16年優勝のG1を2勝したサトノダイヤモンドも母はアルゼンチンでダートG1勝ちしているのでやはりパワーが求められるのでしょう!

 

今年の出走馬予定馬の中で血統オススメ馬

アルジャンナ

父・ディープインパクト
母・コンドコマンド
母の父・Tiz Wondaful

 

母はアメリカのダートG1勝ち馬で母父はBCクラシックを連覇したTiznowの産駒。
前走の東スポ杯ではコントレイルに敗れましたが、あの馬は怪物級だったのでここは勝って賞金加算したいところですね!

 

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